あなたはよわむし
いつもこうしてむきあってるのに
かべにかけたかいがのようなに
もいわない
そのひとみのなか
うつるわたしはだれかのみがわり
まだかこをみつめているの
へんじはきけなくて
はんぶんだけのあいもうはんぶんは
どこをさまよう
あせたそのえからぬけだして
こっちむいてほほえんで
とどかぬものほど
きれいにみえててにいれたくなる
ほしをつかむようなこと
わかってはいるけれど
はんぶんだけのあいもうはんぶんは
どこをさまよう
ゆれるきもちにとまどっても
さよならはえらべないよ
あなたはいつもひだりて
こうしてあたまをなでる
そのあいたみぎてはいまでも
あのひとをさがしているの
ぜんぶほしいよぜんぶが
ほしいほんとうは
いつかりょうてでつよくつよく
わたしだけをだきしめて
はんぶんだけのあいもうはんぶんは
どこをさまよう
あせたそのえからぬけだして
こっちむいてほほえんで
わたしだけにほほえんで
あなたはよわむし。でも、あいしてる