みずからのいしでそのとびたたき
みずからのいしでそのとびらをひらく
たかなるむねのこどうをおさえくれずに
こころにひめたつよいとしをもやす
かなやくダイヤのげんせきのように
[いつかはひかりをはなてますように...]
ゆめのとびらをひらくえらばれしせんしたち
かぎりなきかのうせいをそのむねにいだいたまま
みずからをしんじてつどいしなかまをしんじて
はてなき\"ゆめおいびと\"はあしたへのみちをいくだけ
ゆめのはじまりははるかうみのむこう
たちとまることなくまえだけをむいて
ひたすらにただはしりつづけたひびは
かけがえのないこのなかまとのきせき
よぞらにきらめくほしくずのように
まばゆいひかりをとわにはなつほしになる
えがいたゆめをゆめのままでおわらせずに
ときをこえせかいちゅうへゆめをいだきはなたいて
ほしのかけらをつなぎつよいいちをまちつづけ
はてなき\"ゆめおいびと\"はあしたへのみちをいくだけ
ゆめのとびらをひらくえらばれしせんしたち
かぎりなきかのうせいをそのむねにいだいたまま
みずからをしんじてつどいしなかまをしんじて
はてなき\"ゆめおいびと\"はあしたへのみちをいくだけ