"いつもの...\"にあきしげきをもとめていたぼくは
ちかくのやすらぎへのよろこびさえうすらいで
ぼくのたいどにきみはすこしとまどいながら
けなげにいつもとおなじえがおでこころにかくしたなみだ
ゆびをからませてねむりにつくはずの
よるにひとすじのきれつがはしる
あてつけたきみのよあそびにぼくはきょうさめして
あいをうらがえしたけいこくだともきづかずに
とどめをさす[せりふ]まだおろかなぼくだけがさきばしって
すべてはきみからの\"わかれ\"だとかたつけた
かきあつめたいいわけのやまにうずもれているぼくをみて
きみはもうただめをそむけなみだにかこもながしたの
きみはみちひきのはげしいうみのよう
いまのぼくはまるでさじょうのろうかく
たかくおしよせるなみはゆめだけをのこして
まようぼくをひとりにしていなくなった
とどめをさす[せりふ]まだおろかなぼくだけがさきばしって
きみをうしなうこと\"うんめい\"とかたつけた
ゆびをからませてねむりにつくはずの
よるにひとすじのきれつがはしる
おもえばきみのおてつけはやさしさをかんじた
あいをうらがえしたけいこくだときがついたよ
とうのくきみのうしろすがたもうとどかないいまになって
あのぼくをうらむよこうかいにつぶされて