かれてくちしてしまえばのこらないなにひとつ
うまくかくしきれないあさはかなきぼうさえ
くずれたかおでくりかえすいらだちとさびしさで
ひろがるあなのうめあわせおいつかず
ふかいなたいようしずめたいのにおわらない
ふかいなたいおうしずめたいのにとまらない
ざわめくこころひきさいたみがってなつよがりは
わりきることでたもたれたひるまず
いつか」ひとことをそれだけをしんじて
ふかいなたいようしずめたいのにおわらない
ふかいなたいおうしずめたいのにとまらない
ふたつのかげをうつさない
ふたつのたいおんかさねたいのに
とどかない