おもいでのなかにある
しょうねんのようなえがお
かけちがえたときがいつしか
ぼくらにかぎをかけた
おなじあすをみていた
あのころがなつかしくて
くれいくまちのなかにきみへの
いとしさがかげをおとす
だれよりもきみがすきで
ときがたつほどせつなくなる
かざらないえがおでかたりあえたひびが
きのうのようにうつる
おとなになりたかった
せのびしてはわらった
ただしいとかまちがいじゃなく
まっすぐにいきていたね
たばこのけむりゆらすかぜ
あすはどこにむかうの
こころがわりをせめるわけじゃない
もういちどあの日のように
はれわたるそらのいろも
わすれるくらいせつなくなる
はなれててもきえないきみとのやくそく
いまでもぼくのむねに
いつかよるをこえて
こどくをわけあえたのなら
はなればなれになったきおくのすきまも
おもいでとよべる
だれよりも
だれよりもきみがすきで
ときがたつほどせつなくなる
かざらないえがおでかたりあえたひびが
きのうのようにうつる
はれわたるそらのいろも
わすれるくらいせつなくなる
はなれててもきえないきみとのやくそく
いまでもぼくのむねに