わたしはすべておみとおしよ
かなしいえがおはもうやめよう
みんなてきにみえるからって
さみしさじまんはもうやめよう
そりゃむくわれぬことも
くやしさもいくせいそう
なみださえもながせないこと
おちこんだりとまったりしてみよう
いつだってわたしはかけよるからね
きみはひとりなんかじゃない
だってわたしがここにいるじゃない
いつのまにしおれてたこころ
ゆうきでうるおそうよそっとそっと
わたしはすべておみとおしよ
いまかっこつけてかくしたしっぱいも
こたえられないくろう
こうかいもあるでしょう
じかんさえもいやせないこと
ねてさめまえむいてもだめならば
こうしてわたしもとなりをむいて
きみのかわりなんていない
だっておなじひとはいないじゃない
かれそうならみずをあげるから
きみしかもってないゆめさかそう
わたしはすべておみとおしよ
だれにもわからないきみのきぼう
きたいをしょってきたかた
たがいにもたれあえば
りょうてさえもたりないほどの
みらいもなやみもぜんぶどんなものも
ともにかかえてまたあるきだせる
きみはひとりなんかじゃない
だってわたしがここにいるじゃない
いつのまにしおれてたこころ
ゆうきでうるおそうよそっとそっと
きみのかわりなんていない
だっておなじひとはいないじゃない
かれそうならみずをあげるから
きみしかもってないゆめさかせよう
やさしいあいかけてくれるじょうろ
ちいさなにじかけてくれるじょうろ