あなたのそのうしろすがたおいかけてあるいた
それもきょうまであしたからはもうふたりではあるけない
わらえないそのじょうだんもいつもたりないことばも
わかってしまうむねのうちはだからなにもいわないでいて
あなたのことすべていつもかわらずに
だれよりすきだったそれはいまもあしたからも
あなたがくれたものわたしにしかわからないもの
ひとつひとつわたしのなかでさみしそうにかがやいてる
さよならのりゆうできずつけあいたくない
あいしたりゆうだけわすれないわいつまででも
ふしぎねこんなひくるなんて
おもいもせずゆめにさえもあのころには
あなたのことすべていつもかわらずに
だれよりすきだったそれはいまもあしたからも
さよならするだけでなにもかわらない
めぐりあえたきせききえはしないいつまででも