どんなひとだったの
ときどき、きになりよ
きみにむちゅうなあたしは
またふあんになってる
であいはとつぜん、ともだちがきみを
まちあわせしてたばしょにつれてきた
あり…きょうは、ふたりじゃないんだっけ
いまでもあのしゅんかんたまにおもいだす
もとかれのことが
まだきえなくて
しばらくこいはしないつもりだった
それなのにね
きがついたら
きみのことおもってた
できかめのメモリー
ふたりのしゃしんふえてくけど
あたしじゃないおもいでものこってるかな
どんなひとだったの
ときどき、きになりよ
きみにむちゅうなあたしは
またふあんになってる
きみもおこったりしたの
やきもちわやいたの
いちばんになりたいから
またくらべちゃってる
キッチンぐずやけにそろってたり
pea」みたいなまぐカップみつけたり
きみんちからする「もとかの」のけはいがくやしいよ
きみのりくえすとで
つくったはんばーぐのおあじは
まえのひとにまけてはいませんでしたか
どんなひとだったの
ときどき、きになりよ
きみにむちゅうなあたしは
またふあんになってる
きみもあまえたりしたの
なみだみせたりした
あたしのしらないきみは
まだいっぱいあるかな
そくばくはしたくない
なにがおきてもよゆうなふりしてたい
だけどそんなおとなじゃなくて
どんなひとだったの
やっぱり、かんがえちゃうよ
すきになればなるほどに
またふあんになってる
ぐうぜんのであいだって
うんめい」ってしんじて
たいせつなふたりのこいつづいていくように
じょしのれんあいは
ぬりかえていくから
ほんきでこいしたら
もとかれはみえない
でもなんで
おとこのこはれきだいほぞんしてて
もとかのをおもいだしてひたっちゃうっていうじゃん
そんなのってゆるせない
ひとりじめにしたい
あたしのなかでいま
ぜんぶがきみだから
もっときみにふれたいよ
ずっとずっとそばにいたいよ
だからじまんできるきみのさいこうのかのじょになるね