すくいようのないひとね
ばればれのうそつきとおすつもりなんて
こもれびうつすふろんとがらす
はんどるにぎるよこがおがあせってる
あかにかわるましてしぐなる
おうまがときのさんびょうかん
あついはーとあいしていたわ
きれいなゆびがだいすきだった
あまいことばしんじていたの
だけどみんなふぇいくなのね
いいわけならばききたくないわ
あなたにとればできごころでも
めうつりなんてるーるいはんよ
あやまられてもきっとむり
ごちゃごちゃいわないでよ
うみにつづくみちだから
ひょうしきだっておもいでのひとつふたつ
みなれたけしきめにとびこんで
おもわずふっとなみだぐみそうになる
わたしつよいおんなじゃない
だからといってやわでもない
やんちゃなとこわたしこのみで
しょうねんぽさもわるくなかった
じゅんなひとみまぶしかったわ
だけどそれもふぇいくなのね
ぐさぐさつきささるわ
ななななな
すくいようのないひとね
このままするすきなのありえないわ
ながれはじめたこうそくどうろあたりいちめん
ゆうやみがせまってる
どんなときもあいしていたわ
すべるじょーくもだいすきだった
やさしいきすしんじていたの
だけどすべてふぇいくなのね
ほんとうのことをききたかったわ
ほんものだっておもいたかった
いまのわたしはだめだしばかり
きのうにはもうもどれない
ぐじゃぐじゃなやまないわ