まいにちあるいているみちに
きんもくせいはずっとあった
なんどもきせつがめぐっても
めのまえのことにせいっぱいいで
"しあわせになりたい\"
くちぐせのように
こいもがんばった
しごともがんばった
おとなにもなった
なにかをてにするそのかわり
なにかのてをはなして
そういうぶきようなじぶんを
やっとすきになってきた
いえからえきへとむかうみちで
きんもくせいのかおりがした
きょうまできづかなかったけど
かぜにゆびさされおしえられた
"しあわせになりたい\"
ひとそれぞれに
わらいころげたり
なみだにくれたりで
おもいではたから
あんなにさがしていたはずの
こころがやすまるばしょ
こんなにちかくにあったなんて
いまはしんこきゅうできる
repeat