いつからか さまよってた
SANGURASUこしのまち ゆめさえもとじこめて
いつかしら むねの奥に
うまれた それはよわさ
きみらしくないといわれるたび
つよがるふりだけ うまくなった
ほんとうのわたしをさがす たびをいま はじめよう
かなしみ よろこび もっと
ほんきでかんじたい
いつわりのないあしたに
いのちをかがやかせ
あたらしいとびら ひらいてゆこう
きがつけば かがみのなか
まっすぐにといかける やくそくははたせたの
いつだって わたしはきっと
わたしだけのRAIBARU
くもはながれてく そのむこうに
まだみぬあしたを しんじながら
ほんとうのわたしのために じゆうになりたい
いとしさ せつなさ もっと
こころにだきしめ
はれわたる あおぞらめざし
つばさをはためかせ
あたらしいせかい みつけにいこう
ほんとうのわたしをさがす たびをいま はじめよう
かなしみ よろこび もっと
ほんきでかんじたい
いつわりのないあしたに
いのちをかがやかせ
あたらしいとびら ひらいてゆこう