むねにちいさなこどうがきこえた
とてもしずかでこどうこなせかい
だれもじぶんのはじまりをしらず
まるでおびえるようにないてうまれてきた
ほほえむだれかにえがおをおぼえた
どんなことばよりつよく
このてがふれたすばらしいきせき
ねがいはかなえられるために
ここにある
みちのとちゅうできみとであえたひ
そらはこころのなかにあるものだとしった
なみだがあふれてあいをおぼえた
あるくたびにきがつくよ
ぼくらはひとりじゃいきてゆけない
どんなみらいでもかまわないずっと
きみのやさしさふれて
きみのめにうつったままのぼくは
きみのなみだをまもりたくて
こきにいる
ときのながれはなによりもはやく
ぼくはじぶんのあしもとをみる
いきるりゆうもいみもだきしめて
ゆこうはたびだちのときなみだのえがお
あめのなかよるのなかまよいながらあるいてきた
とおくまでとおくまでみちはつづいてみえるよ
きみもどこかでみているのかい