とりとめのないはなしをするぼくらのまえをてんしがおどる
そのみちのしめすさきをやくそくのちとよぶのか
しゃそうにうつるよこがおはつみぶかさにゆられている
わすれようとするたびにむねをひずませるみなれたかげたち
かなしみがはしりだしたきみをしった
はかないいのちをだいてかごをすてたあおいとり
かおをかえてもいいこえをかえてもいい
きみといられるならえいえんに
かわいたゆめあいすることのいたみ
せめてここにうめてきみとねむりつづけよう
うばうこともにげることもこのよるにさそわれるまま
ぼくらがえらんだみちはおわりとはじまりをつなぐ
さまようふたりのこししてほしにきえたあおいとり
ちぎれたままでいいこわれたままでいい
わかちあえるのならこのときを
ふるえるかたまわしたうでにひびき
せめてちからこめてきみともとめつづけよう
repeat
repeat