はじめてきたとおかいはひととひとを
せんたっきのようにかきまぜている
テレビでみてたあのはなやかさは
ちつじょのないえごにみえる
しりできいたあなたのじゅうしょまで
いくつもでんしゃをのりかえながら
ひょうじゅんごしかきこえないしゃないは
おりるえきまちがえそう
わたしがかってにおしかけた
えんきょりれんあい
ひとめだけあいたくて
だってひさしぶりのでんわちゅう
ずっとせきをしてたから
きゅうにきになってしまった
とおくでくらさなきゃいけないほど
ゆめはそんなにだいじですか
あおぞらどこかちがう
しゃしんでみたあぱーとのどあがあき
かぜでつらそうなあなたをみたら
なにもいえなくなってだきついて
なみだあふれてとまらない
ちらかったへやのあちこちに
あなたのどりょくと
たたかいの日々がある
くるとわかってたら
いつだって
きみをむかえにいったよと
はなごえでしかれたけど
さみしさがまんしなきゃいけないほど
ゆめはまだまだみらいですか
あおぞらまどにみえない
ひまわりのたねをもってきた
はちうえのつちにうめよう
いつの日かはなをさかせて
たいようがあるいちをおしえる
わすれないで
あおぞらを
ひさしぶりのでんわちゅう
ずっとせきをしてたから
きゅうにきになってしまった
とおくでくらさなきゃいけないほど
ゆめはそんなにだいじですか
だけどいえなくて
かぜがうつるからと
きすしない
そんなあなたにせんびして
ごういんにきすをしちゃった
ほんとうはいっしょにかえってほしいけど
ゆめをぜったいかなえてほしい
あおぞらすこしみえた
あおぞらどこかちがう