さいごのチャイムがなりおわり
(なんとなく)
かいだんのぼってだれもいないばしょまで
(ひとりきり)
こうしゃのおくじょうふうのなか
(ぼんやりと)
さびたてすりのうえでほおづえついてた
(ちへいせん)
さえぎるものなにもないから
こみあげるかんじょうにしょうじきになれるんだ
ゆうひ 1/3 (さんぶんのいち)
しずみはじめて
なぜだろうなみだあふれる
そらがあかくそまるそのいっしゅんは
きょうというにちのひとりごと
どんなしあわせもかなしみもすべて
すこしずつくらやみにきえる
ここからみおろすこうていは
(ただひろく)
ぶかつがおわってかえるかげのふかんず
(さびしいね)
ながめのまふらあまきなおし
(はださむい)
ひくいいちばんほしをあそこにみつけた
(くものよこ)
だれからもじゃまをされずに
かんがえごとしながらこのけしきながめてた
ゆうひ 1/3 (さんぶんのいち)
まだのこってる
とまらないほほのなみだ
ぜんぶやりたいことできなくても
こんなきれいにおわりたい
ときはまたつぎのほしぞらをつれて
あたらしいおもいでをつくる
ひとはみななにかみおくり
きょうよりもいいあすがくることをしんじてる
ゆうひ 1/3 (さんぶんのいち)
しずみはじめて
なぜだろうなみだあふれる
そらがあかくそまるそのいっしゅんは
きょうというにちのひとりごと
どんなしあわせもかなしみもすべて
すこしずつくらやみにきえる