いつでもどこへでも
きみにあうために きみをだくために
ぼくは いつでも どこへでも
ぼくのまなざしも つめたい てのひらも
きみのなみだはいらない
ぼくのなかにいとしさ すみにさいたちいさなおもい
きみのそばでわらうだけで おもわずゆれるはなびら
くちぐせをさきにいわれて そのつづきつたえられない
なさけないきもちで またふりだしにもどる
きみにあうために きみをだくために
ぼくは いつでも どこへでも
いまのいちびょうも そしてみらいでも
きみのえがおがすべてさ
きみのなかにさみしさ ほほをつたうおおきなしずく
はじめてみるきみのなみだ おもわずふるえるだいち
きみがそらにねがうなにかのすこしずつをぼくがさがそう
"せめて\"のきもちできみのなまえをよんだ
きみにあうために きみをだくために
ぼくは いつでも どこへでも
ぼくのまなざしも つめたい てのひらも
きみのなみだはいらない
きみにあうために きみをだくために
ぼくは いつでも どこででも
いまのいちびょうも そしてみらいでも
きみのえがおがすべてさ
きみにあうために きみをだくために
ぼくは いつでも どこへでも
ぼくのまなざしも つめたい てのひらも
きみのなみだはいらない
ラララ... ラララ... ラララ