ひとみをとじておもいえがいたなつかしいかぜにふかれて
はるのひざしにかがやきながらむすうにまうはなびらが
みえないあすにおびえるきみをやさしくつつみこむように
いつかめざめてたちつくしてもゆきさきをしめすために
かなしいゆめにおびえたあさでもまぶしいみらいはうけいれてくれるから
かぞえきれないきずもかかえきれないゆめも
このむねにたしかにきざまれてる
うすべにいろのはなながしたなみだまできれいなおもいでにかえてみせて
かなしいゆめになみだしたあさでもまぶしいみらいはうけいれてくれるから
まいちるはなびらがうつしたおもかげにあの日のちかいをおもいだした
かぞえきれないきずもかかえきれないゆめも
そのむねにたしかにきざまれてる
うすべにいろのはなながしたなみだまできれいなおもいでにかえてみせて