どうこくにもにたわたしをまねく
しとしとのなかにうずもれたこえは
いちやいちやときしみをあげて
ひたひた?ひたひた?ゆめまくら
ずっといっしょだよ?ってやくそくしたじゃないとのばされたて
あじさいのようなわらいごえをあげてのどをしめつける
とおのくいしきのなかでかいまみたなつかしいかおは
おさなごころにはびびいたあいをもとめさばようはよなよなに
はがれかけたくちをたれるこえはわたしをおかしてうおさお
おさないころはどんなときもとなりにいてくれた
あなたがほこりにまみれたのはいつからだったろうか
あの日をとりもどしたい
それさえもわかってあげれない
おなじときをいきていたい
ただそれだけなのに
あじさいのようなわらいごえをあげてのどをしめつける
とおのくいしきのなかでかいまみたなつかしいかおは
むすびめもみえぬきおくのいとをやさしくときほぐ
むじゃきさゆえのざんこくさにきがつけぬあなた
なげきなきさけぶこえはあめにくわれてよるにのまれる
あじさいのようなわらいごえはわたしをおかしてうおさお