きみをみていた
ぼくのまるからきみのしかくに
そらすこともなくただ、しせんをおくりつづけてた
きみをみていた
ぼくのまるからきみのしかくも
そのさきのきみもちかくにかんじられるから
ぼくのへやのなかのまるにきがついたきみは
もうにどとぼくにわらいかけてくれることもないんだね
"あしたのためにきょうをかこにああできたなら
ながれてきえたきのうにもいみをもたせられるかも...\"
ひらひらひらら ふわふわふわわ まってはゆれる \"がげはちょう\"
らくじつをあび しゅのかをかざり きれいにさいた \"がげはちょう\"
くろともみついろともいえぬそのせのはねにうかんだひとみにうつるは
いびつなじゅんあいをおくるぼくか...いびつななみだでそれをこばむきみか
"かこをふりかえらぬように、うしろむきにあるいたきみのなみうちぎわも
きがつけばもがいていた...\"
ひらひらひらら ふわふわふわわ まってはゆれる \"がげはちょう\"
もうすこし、あとすこし、きみがぼくをみるめがちがえば...あたたかければ
このいたみもつらみもわかつことが...そのさきにみえた \"ぼくてきこうふくろんも\"
なにもできないから、せめてきょうもきみにいちにちをみまもっているよ