いみのふかさはそこにあるだろう
かいわがはずみいずれきづいた
あるとききょうめいしようさっかくさえしよう
ほうずえをついていたいつかよりふかく
くるうほどにおちるさきをしらしめるように
こたえをいれたはこはかぎをかけてある
やすらかにねむれたらきみのこころにうかんだ
とおいむかしのなみだをけしてく
ひざまずいたらひくくかんじる
くちべにをひいたきみをみあげる
vioraがひびいたらあとのつづくうたをまって
それをおぼえられたらいつだってあえる
やすらかにめざめたらきみがこころにうかばえた
とおいむかしのぼうれいけして
やすらかにわすれたらきみにきずあとのこした
とおいむかしのなみだをけしてく
なみだを
なみだをけして
なみだを
なみだをけしてく