しゃくねつのむねのおくで ごたいそうなあいをきざまれる
[ぎゃくに]がさいきんくちくせで
そんなになにをちがくするか
かわるのがこわいえいえんはじゃどう
こしがおもすぎるでしょ
ひばなをちらしてゆく おもいがまぶしいなら
つかれためでみあげないで BOKUをそのままのんじゃって
からみつくよるのかぜと いちずなきょうびにゆれながら
はしるすはだ たにのまにまに ごたいそうなあいをきざまれる
ひまつぶし以外ものでもない
ざっしでへやがじさつしそうよ
すてるタイミングみはからいすぎ
ちゃちなゆめもどきもそう
あとちょっとやさしくして ふかいところでまちがってく
BOKUのみがとどのつまり みかいけんなZOUNにいるようで
[すき]とつげて いまのなしなし ふかんぜんにながされて
なんどもきりさかれる それでもきずがあついのは
しゃくねつのむねのおくで おもわぬはんきょうをよびそうな
めざめててよ いきもすんじゃねえ なきとかはいりそうだね
からみつくよるのかぜと いちずなきょうびにゆれながら
はしるすはだ たにのまにまに ごたいそうなあいのほしとなれ