こどくなよるに うつむくときも
ねえ わすれないで
ひとりじゃないよ
となりにいるよ
どんなにとおくはなれていても
かなしいよるも せつないよるも
ときにはあるけど
うつむかないで そらをみあげて
あの日にうたったうたをうたおう
おなじときをすごしてきた
おなじひとみでいた
いくつものおもいでが
むねでひかりにかわるよ
ねえ ゆめみたばしょへとゆく
ちいさなつばさなら
せなかにちゃんとあるよ
はばたいてとべるはずさ
おなじよるに おなじことで
ねえ わらったよね
ながくてとおいみちにまよって
ときにはなみだおとしたけれど
だけど
そばにいるいつでも
とおいそらのしたに
はなれてもとどくから
やさしいこえもこころも
ほらつながる
ことばとうた
やさしくだきしめて
ちいさなつばさでほら
かぜにのり ひろいそらへ
ひとりじゃないよ いつも
おなじうた うたえるよ
このそらのしたきっと
いつだって
わたしたちは
LaLaLaLa