さだめのようにほしがめぐる
よるのなかをしょうねんはあるく
ふあんからか
みわたすのは
みちびかれるように[PIERO]にであう
ふかく
うごきだしたときのなかをはてなくつづくこのだいちのうえを
しょうねんよまだあるくのか
どこをめざす...?
みえぬひかりをもとめ
こえにはでぬおもいをかかげ
びびたるきぼうをやどしつづけ
ささやかなゆめのうぶごえと
くおんのかぜはせなかをおした
ときはみちた...ほしがめぐるよるのなかで
そう...すべてがみちた
きみはどうだろう...?
とまどうのだろう
のぞむようにおまえのみちをすすめ
こえにはでぬおもいをかかげ
びびたるきぼうをやどしつづけ
くおんのかぜはそのせいをおした
ひかりよ...このせかいをてらせ
こがれて...きみにこがれ
ながいたびをとおきみちを
ぼくのめざすぼくがめざす
ながきみちよとおきばしょよ
きえぬように...きえぬように
とおきばしょをめざして
ふかく