いつの日もこころにあなたがいた
それだけで、きっとよかった
ひとはどこへむかってゆくのだろう
いばらのみちやみのとちゅうでも
ちいさなひかりをしんじている
かぜはとどまることなく
きょうもじゆうにいきてる
いたみのないてじょう
しずかにわたしを
まもっていた
おぼえてるいちずなのそのひとみを
わすれないとうめいなこえ
ときをえらび、つぼみははなひらくの
かわってゆくあなたのとなりで
きぼうとあこがれいだいていた
やさしいそらいろのゆめは
いつかわたげのように
おともたてず
とおい、とおかないばしょへ
とんでゆく
かぜはとどまることなく
きょうもじゆうにいきてる
いたみのないてじょう
しずかにわたしを
まもっていた
あの日いっしょにみつめた
ほしはかがやきつづける
つよいねがいは
いま、このてをはなれて
とびたつの