やわらかくさしこむひかりにつつまれて
おだやかなかぜがとおるたび、きぎがゆれるの
こころはみえない...なのに、いたくて
こわれそうなのそのことばで
えいえんにきづかれることのないこのばしょは
くりかえし、ときをきざむものはなにもなくて
よるにはすきまにほしがまばたき
せいざたちみえかくれするかぞえきれない
そのえがお、かわらないでいて
そばでおもいつづけてる
あなたにはとどくことはないの
それでも、ずっといのりはひびいている
ほそいつきがてらす
あのときにえらんだねがいそらのかなたへと
まっしろなはねがとけていくよもうみえない
であえただけでしあわせなのにね
ふかい泉におちていく...なみだのしずく
どれだけのかなしみをかかえ
いきていけばいいのだろう
ゆるすことなによりもだいじと
おしえてくれたあなたにいつかあえる...?
こえに、ふれたかった
そのえがお、かわらないでいて
そばでおもいつづけてる
あなたにはとどくことはないの
それでも、ずっといのりはひびいている
ほそいつきがてらす