いつきりはかさなりあのうつくしく
かなわないようさえれじいめばえるだろう
みぬけないでいたい?まっしろなきおくを
じゅうりょくはかるくこわれ、そしてこわれてゆく
えるひびはさかさでああくるおしく
とどかないこえのさききみがいるひび
こどくをかんじたりにげだしたくていのりを
しゃるぴんくのともりおぼえ、そしておぼれていく
あろんくらやみのなかであろんあろん
あろんやわらかななみだあろん
あろんゆうやみのそとへあろんあろん
あろんざんきょうのあとへあろん
"さいごはひとり\"だけどだれをおもうの
そのいってんこそがきみをぼくをすくうだろう
あろんくらやみのなかへあろんあろん
あろんただきみのもとへあろん
あろんゆうやみはきれいであろんあろん
あろんすこしだけこわくてあろん
あろんくらやみのそとへあろんあろん
あろんまたきみをおもうよあろん