かわっていくことはしってた
かわらなきゃいけないとおもった
でもなにをどうかえるべきなのか
わからないままのじぶんです
すぎっていくものとしってた
わすれることですくわれた
でもあなたのてのぬくもりが
さめてきえるのはこわかった
まわれまわれ
わたしのいまよ きらきらにじんでどこまでも
まわせまわせ
こころのじくを かなしみもうみえなきように
ゆめをもってるはずだった
しごととあそびにおわれた
すてきをかったりもらったり
てにできないのはあいだけか
あいしてくれるといってた
あいするすべをしらなかった
あいとにくしみはとなりで
いつもてをつないでた
まわれまわれ
わたしのいまよ ぎらぎらにげてもはてはない
まわせまわせ
こころのじくを よろこびみうしなわきように
かなしみやよろこびのさきのまだはてで
おもいっきりなきたいわらいたい
まわれまわせ
あいしてみたいとおもった
ほしがってばかりだった
ゆれぐくこのこころ
あいすることからはじめたい
まわれまわれ
わたしのいまよ きらきらにじんでどこまでも
まわせまわせ
こころのじくを なみだにうつむかないように
まわれまわれ
わたしのあいよ きらきらきれいにいつまでも
まわせまわせ
こころのじくを かなしみもうみえなきように
よろこびみうしなわきように
なみだがきれいにまうまで