ふるさとをあとに たびだつひのほーむで
みおくるひとみが さびしそうにゆれてた
だがおまえは のぼってきた
じぶんのちからで
おなじゆめをいかけていこう
こんどこそ はなれたくない
はじめてだ おまえのえがお
こんなにも いとしい
とおいそらのうえ ゆうだちくもがみえる
つれだってあるく ことばをさがしながら
いつもそばで みまもっていた
あのころからずっと
おんがくはおまえとともに
おまえはそう おれといっしょに
つなぐてを にぎりかえした
だれよりも いとしい
かぜのおとかわりはじまった
すぎていく きせつのこえが
おれたちも かわっていこう
またつぎの すてーじで