ゆめをつかむこのてで ちかうこころゆらぎはしない
まけることもしらずに ひたすらにおいたい
うしなうことおそれはしない
ああかなうそのしゅんかんまで たたかいつづける
しずかなしらべを みたしたあつさ
このひびきこのひびき しんじればいい
ひたむきなときを かさねたおもい
そのおとにそのおとに ちからあたえる
はかないひろきろうでもない
さまようまぼろしでもない
そこにそびえたつものそれが
のぞみのすべて しょうりだと
そらをたかくみあげる とりかえすひかりを
ただひとつのせつなるねがい ああともにめざそう
うなるかぜをこえよう すすんでゆくためなら
かけあがろう みおろすばしょへ
もうひきかえすことできない ふりきってみせる
おまえのねいろが かがやくならば
そのきせきそのきせき おとずれるだろう
なにをためらうこともない
かこはかこだけでしかない
たかめあえるものたちそれが
きそいみちびく しょうりへと
ゆめをむねにいだいて どこまでもゆくなら
きっとあすはそこにあるから さあたちどまらずに
まけることもしらずに ひたすらにおいたい
うしなうことおそれはしない
ああかなうそのしゅんかんまで たたかってみせる
Repeat
きっとかなえる