きたへむかう ふねのまどべにもたれて
うみをみつづけていた
すりぬけていく なまりいろのそらだけが
このBARをみおくって
どこまでゆければぬくもりにあえる
わずかなかおりはしずかにおもいでをかたる
はじめてすごしたあさが びゃくやのとりKAGOのなかで
まわりつづけているよ
あなたのしぐさがみたい ゆらめくこえともになく
といきをかんじて
かすかなためいき きおくのなかから
あなたのかおりをしずかにさがしもとめてた
はじめてすごしたあさが びゃくやのとりKAGOのなかで
まわりつづけているよ
あなたのしぐさがみたい ゆらめくこえともになく
といきをかんじて
すべてのあいのことばは あなたへわたしたゆびわに
きざんであるのに
なみはうねり ふかいめいそうをわすれ
およぎつづけているよ
どこまでゆければあなたをあいすることができるの
いつか