ひさびさにあったよるにきみは
たばことじまんばなしをふきながら
"かちかん\"なんてからだのいいたんごつかい
きぼうのちずやぶいていた
いらだちとどうじょうがいりみだれた
おとなびたことばがにあうはずねえだろ
がらくたのとろふぃうばうために
あせまみれでこえだしてたあのころ
せんとうをきりつっぱしてたきみは
たしかにおれらのひいろーだった
にしゃせんのはてしないみちも
きみといっしょならわがものがおでかよってたよ
くるしいこともなきたいこともすべてわかってるさ
おれらおなじみちあるいてきたんだから
いつだってまにあうさ
おれらはどこへもいかない
ひゃくしきみていまもこころおどるしまつ
そちらのかわぐつもこちらのすにーかーも
あめかぜがふけばだれでもきずはつくんだ
ぶきようなおりじなるがだみいのへやで
ひざかかえてうなだれていた
りょうのてにもつのはやぶれはなしのきぼうのちず
たちあがってくれよ
たくじょうのりろんぐちにしているのはむきずなしょうこだろ
けりとばしてくれよ
いつだってまにあうさ
おれらはどこへもいかない
ひゃくしきみていまもこころおどるしまつ
そちらのかわぐつもこちらのすにーかーも
あめかぜがふけばだれでもきずはつくんだ
はしってくれよひいろー
くずみたいなむかしばなしでもしながら
きながにかぜまちをしようよ