このまちをあるくとどうして
しらぬまにはやあしになるのだろう
そうだれもがじぶんのだいじなもの
うばわれないかとふあんになるよ
たちどまり(たちどまり
ふかくいきをして
そらをみあげといけた
ぼくがほしいものとは
たったひとつねがうもの
ずっと(ずっと)おいもとめてる
あのゆめか
ひとごみにのみこまれ
どこかでみうしなっても
ぜったい(ぜったい
ばんどわごんにふりまわされない
きづいたらおとなとよばれて
ものわかりいいふりをしてるけど
いまかがみにうつったそのすがたは
ほんとうになりたいじぶんだったか
たいようは(たいようは
くもがあっても
どんなときもそんざいする
ぼくがほしいものとは
けっしてゆずれないものだ
あの日(あの日)こころふるえた
あこがれか
てをのばしあきらめて
それでもまたゆめみて
そんな(そんな
よくぼうだけがおしえてくれる
ゆめなんかみなければ
きずつかないのに
ゆめをみなきゃ
いきられない
ぼくがほしいものとは
ざせつしたくらやみで
なんど(なんど)たすけられたか
あのひかり
きぼうとはいきること
みらいがつづくかぎり
ずっと(ずっと
ちゃんすはあるよ
あ
ぼくがほしいものとは
たったひとつねがうもの
ずっと(ずっと)おいもとめてる
あのゆめか
ひとごみにのみこまれ
どこかでみうしなっても
ぜったい(ぜったい
ばんどわごんにふりまわされない