Ah もえるたいようあびながら
まなつにとびこむきみは
おとぎのせかいにすんでるにんぎょうのようだよ
Ah ぬれたみずぎがしげきてき
このむねたかなるばかり
そんなにあやしくなるなよどきどきするよ
ちいさなかたにそっとてをおき
おぼえたてのあいのことばを
きみにささやくはずが
Ah はやくひとこといわなくちゃ
きせつはあきへといそぐ
こころはあせっているのにうちきなぼくさ
Ah しろいしぶきをあげながら
まなつにとけていくきみは
みしらぬせかいをとびかうひかりのようだよ
Ah やけたすはだがみりょくてき
おさけによっているようさ
そんなにゆうわくするなよくらくらするよ
ほしふるうみにこぶねをうかべ
えいがみたいなあまいばめんを
きみとえんじるはずが
Ah はやくひとこときめなくちゃ
きせつはあきへとはしる
わかっているのにこんなにうちきなぼくさ