あれからかぞえきれないきせつかさねて
とがってたなみはもろくくだけちってく
ゆめのキャンバスひろがっていくけしきをながめて
ぼくはきみをさがしてる
であいはとくべつなあさなんかじゃなくて
いつものありふれたごごありふれたかいわ
そんなふうにきみがわらうなにげないしゅんかん
それがうんめいのものがたり
ぼくのこころにきざみこまれた
たいようのめがみは
そっとせなかてらしてくれる
だいじなものはひとつしかない
しんじてみよう
とばにねがいをささげてる
そくどがはやすぎるひびおいつけなくて
あしたのできごとなにかわかりきってる
まっすぐなひとみでなにかつたえようとしている
きみにひかれてしまうから
はなはさいてたかべにむかって
じぶんいじょうになること
いそぎすぎてしまったのかな
みるものすべていとしくおもう
きみといたいんだほかに
なにもいらないから
せいじゃくがふたりつつみこむ
よるはふかまってふかまって
せつなくてなみだそっとながれる
はなはさいてたかべにむかって
じぶんいじょうになること
いそぎすぎてしまったのかな
みるものすべていとしくおもう
きみといたいんだほかに
なにもいらないから