まもるのはこころの奥にふりそそぐいのりのことば
つたえるのはかわらずあるけだがきみらい
きのうよりやさしくなればいくせんのつよさみかたに
いきていけるねがいとどくそのひをまって
ときをきざむはりによばれてひびきだす
あれはあれはえいえんのこえよせてかえすなおとのように
つなぎつむぐたしかなおもいけしてきえぬなのこりすんだめにうつしとるのはたいせつなものばかりでしょう
あさきゆめにまよわないでただまっすぐに
やがてはかなしみもねむりにおちるから
いつかいつかかなうのならばむねをたたくあまたのつきひ
すべてささげほほえみかけるなにもおそれないとひとつふたつしんじるものをかさねかさねこぼさぬように
だいてあしたをうけとめたならすこしわかるはずよめぐるめぐるえいえんのこえよせてかえすなみおとのように
つなぎつむぐたしかなおもいけしてきえぬなのこり
めぐるねがいひとつ