いま、なにしてるの
すこしひさしぶりなきがして
とおくにかんじてうまくしゃべれないよ
むかしみたいにいまからいくな
とか、いえるきょりでもないしな
しろいきのむこうがわに
きみがいたりなんてしないよね
ゆきかうひとびとのしあわせそうなかおを
きょねんのふたりにかさねて
このてにのこるぬくもり
とけてきえないように
うまくつたえきれないけれど
このせかいじゅうきっとだれよりも
きみのことをおもってるよ
あえないじかんもつながってると
しんじてるししんじていたいよ
あいたいきもちがふりつもるよる
せつなさにこいこごえてく
ふるえるこころをあたためてほしい
ほんとうは、いますぐにここで
こえがききたいよ
わがままなきもちなのかな
なにかがじゃましてすなおになれない
ききなれないとおいまちのことば
きみがつかうときいつもな
さみしくなるけれど
それもうまくやってるしょうこやん
このてにのこるぬくもり
あの日とおなじように
たったひとりのうんめいのひと
このせかいじゅうきっとだれよりも
きみのしあわせをねがってるよ
あえないじかんがあいをそだてると
しんじてるししんじていたいよ
あいたいきもちがふりつもるよる
せつなさにこいこがれてく
ふあんなこころをだきしめてほしい
ほんとうは、いますぐにここで
あいたくてあえなくて
さみしいよるばかり
すれちがってぶつかって
それでも、はなっておけない
ふりしきるこのおもいに
なまえをつけるとするなら
まよわずぼくはあいとなづけ
きみのもとまでとどけにいくよ
このせかいじゅうきっとだれよりも
きみのことをまってるよ
かさなるみらいもかさねたひびも
これまでもこれからさきも
このせかいじゅうきっとだれよりも
きみのことをおもってるよ
あえないじかんもつながってると
しんじてるししんじていたいよ
あいたいきもちがふりつもるよる
せつなさにこいこごえてく
ふるえるこころをあたためてほしい
ほんとうは、いますぐにここで