まぶしくってみれないほど
きらきらひかるたいようは
なにげなわたしをだいたんにかえてゆく
ドラマチックなもうそうも
ひにひにふくらんでゆく
つたえたいとどけたい
わがままなこのきもち
なつのかぜにくすぐられ
はしりだしたこのきもちもうとめられない
きづいて
ほどいたかみをなびかせて
たかなるむねはこいのあいず
ふくらんだおもいはきみへとむかうよ
たいようさえみかたにして
まほうがきえるそのまえに
いまこそつたえたいんだ
まけるなこいのせんし
おもいきってきったまえがみ
くもひとつないあおぞら
しかいはりょうこう
そよぐかぜいいきぶん
わたしちょっとうかれすぎよ
それぐらいがちょうどいいの
あまさもわかさも
たのしむんだらぶしっく
むねのなかのねがいごと
はずかしいけどうちあけるから
わらわないできいてね
ならんでたべるあいすきゃんでぃ
ゆびにはおそろいのリング
ふいにめがあえばみつめてわらうの
ゆうわくおおいなつだって
だれにもよそみはしないで
よくばりなこのねがいを
かなえてこいのてんし
でもでもでもねこんなふうに
やんじゃうのはきみのせいです
あどけないえがおはつみだよずるいよ
すきだよ
ほどいたかみをなびかせて
たかなるむねはこいのあいず
ふくらんだおもいはきみへとむかうよ
たいようさえみかたにして
まほうがきえるそのまえに
いまこそつたえたいんだ
まけるなこいのせんし
ほほえんでこいのてんし