ぜんしんきょうきのANATAはとおりすぎるたび
もうもくのATASHIをしらぬまにきりつけ
なまきずたえないATASHIはすこしてれながら
KIRARI
NAIFUをかくし
いっしんだけのCHANSUならうの
そのたなにひかるたかそうなWAIN
まっかなSHYATOO PASHYON
いったいだれのため
ほしくてたまらないここにあるものすべて
きづけばにげていくそのかしゃなせなかまでも
みみをすませばきこえてくる
たいようとつきのSHUFFLE BEAT
とりあえずいまはANATAのこころに
どくどくしくさくいちりんのはなであるがために
For now at the moment
for that one flower in your heart blooming venemously
さあめをとじてATASHIをもっとかんじて
このまっさらなからだでこよいANATAを
ほしぞらよりもたかくあもどりできないきんだんのえんへとつれていってあげる
ATASHIのきらいなANATAのために
KIRAI KIRAIそのこえがきらい
KIRAI KIRAIすべてがきらい
OOKAMIしょうねんATASHIは
うそをつきすぎてしんじつをかたるしたをひっこぬかれたのを
さあめをかけてATASHIをもっとみていて
そのはきだしそうなきもちがうらはらに
ただひたすらつよがるだけのかよわいうそすらも
みぬけないふりをしてANATAはとおざかる
はれためをかくしてATASHIはひとしれず
このふたりのまちからたびだちます
ATASHIのきらいなANATAのために
かなしいおんなはANATAのために