めがくらむほど、まぶしすぎたあさ
ゆびのさきからほつれた糸まだみつめていた
あのころはめにうつるものすべてがほらきれいだったろ
ときがひとをかえてしまってよ
わすれちゃいけないことがある
そっとめをとじておもいかえしたおさないころのむくなひびを
わらいあってなきあってたむじゃきなあのころ
たしかめるようにそっと
おとなになるたびみえなくなっていたものあるはずだろ
あつくかたることもゆめをおうこともまたわらわれてしまうんだろ
ときがきみをかえてしまっても
つたえたいおもいはひとつ
おもいでのかけらひろいあつめたかかえきれないいたみのなかで
まよいつづけくるしんだってまたひはのぼるから
ふあんにならなくていい
きっとうまれてきたりゆうなんてたんじゅんなんだ
だれかをこころからあいするためなんだろう
きみをあいするようにひとをあいせたのならいまも
I wish for the world which brimmed over with love
こんなおれにはもうなにもないけど
せめてきみをてらすひかりでいたい