ただひとりまどのそとをみている
(いろのないのゆうやみをぞるゆびが)
またひとつおもいでをえがいて
かれたわずのなみだが(こぼれおちる)
さよならとおくあいしたひびよ
こどくのうみおぼれそうだ
あなたはどこにいるの
ただないている
だれもがわらっていたって
ぼくらは
どれだけのときがながれただろう
おきざりにすぎるびょうしんながめて
あかりのないこのへやで(あすをねがう)
さよならとおくなくしたひびよ
きおくのふちしにゆくのか
あなたはどこにいるの
ただないている
だれもがわらっていたって
ぼくらは
みみざわるみゃくたしかめるきずな いのりを
さめないゆめこれがしんじつ
きえないきずしんだひとみ
さよならとおくあいしたひびよ
こどくのうみおぼれそうだ
あなたはどこにいるの
ただないている
だれもがわらっていたって
ぼくらは
こころからきみへおくろう