おげんきですか おひさしぶりです
BIRU かぜのつめたい このころです
ふたりのひびのとおきおもい
あこがれ ひとつぶ よぞらにちりましった
あれはわすれもしない はるのひのこうていで
おさなきむねのなかに めばえたこいごころ
どんなにゆめにちかく はなやいだとしても
きのうのことのように まぶたにうつるでしょう
かわったことのようは とくにないけれど
ときどき なみだがこぼれてきます
うつろいゆくまちの さびしさをだいて
あるけるこころの とうとさしりました
あれはわすれもしない なつのひのゆうだちに
かさもささずにはしゃいだ せいふくのかえりみち
どんなにときがたって どんなにはなれても
わたしのこころには あなたがほほえでる
あれはわすれもしない ふゆのひのゆきみちを
ほほそめてやってきた あなたがいとしくて
だきしめた
おなじそらのした おなじつきをみているなら
とおくでしんじていて あなたをわすれない
どんなにときがたって どんなにはなれても
きのうのことのように まぶたにうつるでしょう
わたしのこころには あなたがほほえむから
いつまでも わすれない
このむねに あこがれを