好きとおる風と共に一人織り立つ
希望に満ちたこの丘
目にするものすべてに戸惑うけど
未来への扉開いたばかり
見上げればあの時あの場所で見つけた星
今も輝いてる遠い空夢を乗せたまま
限りなく広がる景色が僕を包んでいる
新しい光の中を足元踏みしめながら
両手からあふれる希望とわずかな勇気持って
今はただ走り続けるあの星に祈り込めて
目を閉じればいつでも浮かんでくる
降り積もる雪と大きな背中
この広い世界のどこかであなたもきっと
僕と同じ星を見つめてるそう胸に抱いて
今はまだ小さなこの手を誰かに差し伸べてあげること
できるのならば僕は強くなれるから
遠い空を越えて優しく僕を見つめていて
いつの日か輝けるまであの星みたいに強く
(*repetir)