"たしかなみらいをいきてゆくよりも
みえないみらいをいきてゆくほうが
ぼくらにはきっとにあうよね\"と
あなたはいつもそうわらっていうけれど
わたしならば たしかなみらいをみたい
いつか ふたりのえがくちずが
ひとつにかさなること ねがうけど
このPAZURUのさいごのPI-SUは
あなたがどこかにかくしてしまったまま
"たいせつなことはそばにいるだけじゃなく
それぞれのひびをむちゅうですごせること\"
りそうならば いくつでもはなせるのに
すすむふたりをひきとめることが
のぞむことじゃないとしりながら
すこしだって はなれられずに
そのてをいつまで にぎりしめているのだろう
いまも ふたりのえがくちずが
ひとつにかさなること ねがうけど
このPAZURUのさいごのPI-SUは
あなたがどこかにかくしてしまったまま
あなたのえがおのどこかに