なにをおつこどうがさけぶ
みがれてるこきゅうおさえ
まるでてんのながめるように
じぶんのからだをだいた
もとめてばかりのねがいはくちてく
いつもおそれたこどくにさよならつげ
だきしめるりょうでのつよさに
だませんないきぼうのすべてが
いたいほどつたわるからだがおぼえていく
にげてばかりじゃかんじれなかった
ほんとうのすがたおしるとき
ぼくはきっとまもるよ
ひえたゆりさきであつめた
ここにあるものをせんぶ
なにがこのてをあたためるの
さしだすゆびもふるえた
そそいだつもりでおもいはみのらない
かたちだけのことばでさよならつげ
おなじだけこぼえてたからが
つつむこころのしずけさから
かぎりないつよさと覚悟があふれてくる
うけとめたこころの奥そこに
ほんとうのすがたがめざめる
だからきっとまもるよ
もとめてばかりのねがいはくちてく
いつもおそれたこどくにさよならつげ
だきしめるりょうでのつよさに
だませんないきぼうのすべてが
いたいほどつたわるからだがおぼえていく
にげてばかりじゃかんじれなかった
ほんとうのすがたおしるとき
ぼくはきっとまもるよ
ぼくはきっとまもるよ