ORENJIいろのひがこんべきにおして
ゆうひがからだをとかすような
そらもうみもまたたいようにそめる
すべてがみをゆだねるように
うしろにのびたかげひとつになる
おわりゆくせつなさもこのままのみこんで
かがやいたすいめんはKIRAKIRAなつのほうせき
ふたりのおもいでいろづかせていくよ
そしていつかぼくらべつべつのそらみつめて
ゆうぐれのさびしさにあの日のゆめかさねて
まぶたをとじたらなみのおとだけが
ひびきとおくえにげていった
ににやけたはだにすこししめるかぜ
いたみがかすかにのこった
ひとりでたたずむかげただのびてく
くれてゆくはまべごとこのままつれさって
なきむしのゆうやけをいま(このひとみ)ずっと(やきつけとこう
おだやかにゆれてるなみがYURAYURAうちよせて
はかないおもいもおしよせはこんでいくよ
だけどいつかぼくらべつべつのそらみつめて
あの日のゆうぐれこのむねにしまった
そしていつかぼくらべつべつのそらをみあげて
KIRAKIRAほうせきまたさがしもとめていくのさ