目の前は色彩のパレット
混ざりあった思惑、良きが
深いほどに黒ずんでく
見上げりゃ漆黒に夜風が吹きすさぶ
スニール「やれるのか?」と
ざわめく木々が鼓動も揺らした
静寂よ木を見て
聞こえるんだ
うねる雲間かきわけて今
叫びの香が貫く言葉
君は君だ
と響く夜の彼方でbreak a spell
空が焼けに眩しい
今さら気持ち出されて
不意打ちのジャブ&ストレート
星回り上昇に舞う
見上げりゃ漆黒にうごめく誰かの声
プロミス「やるんだよ」と
まぶたの裏側に染みついた
鮮烈の絵を見た
守るんだ、と
唱えれば虚空に刺さる決意が
羽をつけ飛び立った
君は君だよ
一筋の光がbreak a spell
こんなに眩しいとは
裏原に文字ぶつけたって
真髄の目は見る
感じるんだ
うねる雲間かきわけて今
叫びの香が貫く言葉
僕は僕だ
と信じさせてくれた日々break a spell
何が待ってようとも
break a spell真実が