かくされたれんさはおもいあしえさらにからんだ
かたちのみえないおもいはまたぼくらをむしばむ
ゆめのかちもしらずそびえたあしたには
のぼりせまるふあんかくごをとなえよう
しろいこころにはかわらずゆびはがひかって
なんどもこのけついよみこんでいく
のがれようのないせかいあらがってかならずすくから
そのやさしいめでみまもって
つなぐきれない
きずないっしゅんもはなさない
かわいたかぜにはきみのきえないいしがあるようで
ふきぬけるたびにあるにのこるいたみですすめた
かたりかけるわけもいらないきょりでただ
くりかえしどういかけつよくひかるきぼう
くだけおちないようにささえたこのてがこのまま
おおきなうずのなかおちたっていい
たどりついたばしょであたらしいじぶんむかえよう
どこにいたっていちびょうさきは
だれもわからないからせめてとなりは
いつかかんじたふしぎなおんど
いまもここでさめることなく
ぼくをみちびいた
しろいこころにはかわらずゆびはがひかって
なんどもこのけついよみこんでいく
のがれようのないせかいあらがってかならずすくから
そのやさしいめでみまもって
つなぐきれないきずないくとも
たしかめどんなときだって
いっしゅんもはなさない