あめがふる
こんなたそがれは
あなたのくるまで
どこまでもゆきたい
とうざかる
まちのひはまるで
おきわすれたかこ
うつしてるみたいよ
おとならしく
さびしさをこらえ
たばこふかす
あなたがだいすき
このままで
ゆめをみていたい
せめてあめのおと
ちいさくなるまで
ふとふれた
ゆびのぬくもりに
つみをかんじて
もかえれないこんやは
しぐなるのあおいひかりさえ
ふたりのこころを
ゆるしてるみたいよ
わがままなわたしをよこめで
みつめてる
あなたがだいすき
よるのはいゆうえい
ことばもかわさず
だれからともなく
かさねたくちびる
かさねたくちびる