ひとつのゆめのため
あきらめなきゃならないこと
たとえばいまそれがこいだとしたら
まよう
いばしょはどこだろう
わたしのやくわりはなに
ずっとずっとおもってた
そしてみつけたきがしたの
ここでならばいえる
いままでいえなかったことや
むねのうちさえも
くちをついてでるメロディー
やがてかくごがめばえていた
このゆめのためならば
ほかをすててかまわない
つめたいとおもうでしょう
ふりむかないわたしを
だけどときにはどちらかをえらぶこと
さけてとおれない
ひにくなものそして
かかえてるかなしみこそが
かなでるメロディー
それはとても力をもつ
さよならありがとう
いえなかったことばたちを
かなでましょう
きみのそのせなかにいのりをこめて