おのむねのかくせないおもい うごきおとめてたぼくのこどう
さびしさがひろがってたことくんをすきじゃないときづいたこと
きょうもまたおなじほわばでおなじそくどであるいてく
つないでるきみのてのおんどはきのうとおなじあたたかさで
いままでのだれよりもたいせつにおもってた
ああなにもいえないままでぼくにあいらしいかおでわらいかけるきみをみていた
もうすこしこのままでいたい
あしばやにぼくをさけてくしぜんでつめたいひとのなみ
こんなにもおおくのなかからいちにんだけをみつけたはずなのに
またぼくはまちのなかあしばやにあるいていく
ああはれないままいまがすぎていく
ににんのきおくがもっとあざやかにかがやいていく
もどれないなにももどらないおもいあしでふみだすしかない
なきだすきみになにもいえないことわかってた
ああこんなにむねがいたいのにぼくはべつのだれかにこころひかれていくのかな
きみのなかぼくがとまってくもううごけないんだ
なんどもににんのえがおをおもいかべた